「つぶやき」解説その2
No.21〜のつぶやきを解説しています。

No.39
今までの恋が壊れたのも
全部あなたに逢うためだったのね
 今までにいくつかの辛い恋をしてきました。振ったり振られたり、それはどちらも辛くて苦しくて。だから別れる時はいつも「どうして出逢ってしまったんだろう。どうして付き合ったんだろう」と出逢ったことを後悔ばかりしていました。だけど、本当の恋をしたとき自分の過去が必然だったのだと感じました。本当の恋を見逃さないために、価値が分からないうちに捨ててしまわないために、今までの過去があったのだと。辛い思いをしたから、先に今までの人と付き合ったから、だからこそ本物の価値が分かるようになったのだと思います。過去があったからこそ、今の自分になれた。だからどんな過去だって、それは今の自分になるために必然だったんです。だから、昔の自分や出会いを否定しないで。

No.38
説得するのに怒りはいらない
相手が好きな人なら尚更
 私が、とある人から言われた言葉だったり。怒られて気分のいい人なんているわけがないのに、相手にわかってもらおうとして怒ってしまったり。怒られる程、相手は反抗的な態度に出たりするものなのに、どうして怒りを抑えられないのか。北風が強いほど、旅人はコートを脱ぐまいとするのは当たり前のことなのに、どうして忘れてしまうのだろう。暖かい日差しで照らせば、もっと簡単に受け入れられるというのに。相手が好きな人なら、尚更大切にしなければならないのに。あまりにも当たり前なことを皆忘れてしまっているのではないでしょうか…

No.37
ずっと一緒にいたい
でも時々一人がいいの
 好きな人とはずっとずっと一緒にいたい、傍にいたい。勉強も仕事もそっちのけで、二人だけで過ごしたい。そう思うのは多分当然。ロマンチックで乙女チック。だけど、実際はそうもいかない。それは環境だけでなく、気持ちも。一緒にいれば楽しい、嬉しい、幸福。でもひと時も一人になれないのは多分苦痛。自分だけの時間が持てないから息苦しくなっちゃう。同じ部屋にいたとしても、お互いが違うことをする時間がなければ破綻する。結局、「ずっと」と押し付けておいて、自分の都合のために「ずっと」なのは期間であって時間ではない辺り、人ってわがままこの上ないですね。

No.36
正直になるほど
わたしは醜い
 自分に正直であればあるほど、キレイな時と醜い時がある。でも、多分大半は醜い。傍から見ればきれいなものも、実は醜い時もある。人間は欲望の塊だから。そう、例えば好きで仕方ない人に、喜んでもらおうと尽くして頑張る。でもその努力は全て見返りを期待したもの。わたしを見てほしい、わたしだけをみてほしい。それは独占欲でしかなくて、決してキレイなものなどではなくて。それでも、人はそんな醜い正直さが無ければ、動くことすらできない。きっとそんな醜い気持ちも人間らしさの一つなんだよね。

No.35
強い人間なんていない
弱さを隠しているだけ
 辛い目に遭ったとき、どうしようもないくらい理不尽な理由で突き落とされた時、騙された時、どうにもならないことが起きてしまった時…意地でもいつも通りでいようと頑張っていても、それは強い人間だから出来るわけじゃない。他の人と同じくらい傷ついて、同じくらい泣いて、苦しんでいる。ただ、負けたくないという気持ちだけが強い。死にたくても死んでいられないという気持ちがあるから、強がっているだけ。「あの人は強いから」そんな言葉で自分と差別化したりしないで。人間は皆同じだよ。皆強がれるハズなんだよ。…でも、どんなに強がっても、やっぱり心の支えとなる存在は必要なんだよ。支えがなければ強くはなれない。

No.34
「こんな」自分より
「されど」自分
 たまにはプラス思考で…(^^;)ということで、ついつい自信のない私は「こんな」自分なんて、と思ってしまいます。こんな自分だからできない、こんな自分だから迷惑をかけてしまう…そうやって自分のせいにするのは簡単なんです。けれどもそれ以上何も解決しないんです。だから「こんな」じゃなくて「されど」に変えてしまうのです。できない自分だけど、それでも何か可能性を持った存在であるハズだから、頑張ったら頑張った分だけいい方へ向かうと信じていたいと思うのです。

No.33
「押し付け」と「親切心」
似ているようで背中合わせ
 親切心でやったつもりだったのに…なんてこと、ありませんか?親切のつもりが「押し付け」と思われてしまうことってあります。それは本当に相手のことを想って、理解していないから、かもしれません。「押し付け」は結局、相手を想っていると勘違いした自己愛でしかないのです。相手を理解しているという根拠ない自信に陥らないよう、気をつけなければいけませんね。

No.32
人の傍らに夢が立って…
ほら、「ハカナイ」
 「儚い」という漢字って、“にんべん”に“夢”って書くんですよね。これって、きっと人の夢は儚いものだ、という意味だと思うのです。夢は叶わないからこそ尊いのかもしれません。容易く叶う夢は夢ではない。叶わないからこそ人は努力して夢を見る。夢というのは「いかに叶えたか」ではなくて、「いかに近づいたか」が大切なのではないでしょうか…?今のあなたに大きな夢はありますか?

No.31
どんなに独占したとしても
あなたの過去は奪えないのね
 このままデスガ…(^^;)多分誰しも本気で恋をしたことがあるなら感じたことがあるハズ…と思う。好きだから独占したくて、好きだから全部知りたくて。…でも過去は見えないし、書き換えられない。記憶や思い出は私の知らないところで大切にされている。それを悔しいと思う嫉妬は醜くて…でも嫉妬をポジティブな糧にして、未来を誰にも負けない幸せな思い出にしてしまえばいい。過去の人が羨むほどに。…こんな考え方は醜いですか?

No.30
自分の悩みの大きさと
宇宙の広さを比べるな
 自分の悩みなんて宇宙の広さから比べればちっぽけなもの…なんてよくドラマとかで聞きますが…だから何?!っていつも思ってたのです。悩みは他から比べてちっぽけでも解決してないヨ!むしろ自分の存在がちっぽけな感じがして虚しいよ!って思いませんか?多分大切なのは根つめないように構えるだけの心のゆとり。悩んでる時はひとまず現実逃避して(法にひっかからない方法で)バラエティー番組とか見てみたり好きな本を読んでみたりするのがいいのかもしれません。

No.29
無責任な発言すら許される
平和な世の中
 文字通りデスガ…現代の日本というのは平和であまり危機迫る事態に陥るようなことがありません。危機迫る事態になったらきっと、反対だけはするけど、他に良策は出せません的な発言は今ほどは出ないのではないでしょうか?とりあえず自分にとって都合が悪いから反対しておく、といったいい加減な発言すら表現の自由等で守られています。頭の悪い発言は少なくとも自分は避けたいものです。

No.28
強い光ほど
濃い影を残す
 日の光が弱いと影も薄い。同様に人から適当な好意しか抱かれない人は非難も少ない。逆に強い支持を受ける人は厳しい非難も受けやすい。苦労の少ない人は得る利益や満足感、幸福感も少ない。苦労の多い人は幸も多い…と信じたい。幸が多くても苦も多い人生を歩むか、幸が少なくとも苦も少ない人生を歩むか、どちらの方がいいのでしょうね。

No.27
防弾ガラスにだって
傷はつく
 防弾ガラスは割れないと言われています。しかし傷はつくんです。同じ様にどんなに強く見える人間だって、壊れなくとも傷はやっぱりつくのです。表に出なければ傷がついていないと誰が言える?見えないのは虚勢を張って耐えてるだけかもしれない。…傷つかない人間なんて初めからいるハズがないのだから。

No.26
自分は不幸だ…
そう思った事が不幸だね
 不幸なことってやっぱり自覚があって初めて、その人にとって不幸となるわけで。ということは、不幸と思わなければその出来事は不幸とはならない…何だかややこしいですが、ようは気の持ち方で全ては変わるのだということで。短い解説ですが、そんな感じです。

No.25
男は「金」、女は「若さ」を失ったら
失くすモノは多くなる
 男性は金があれば女にモテるし、女は 若けりゃ男にもてはやされる。でもそれらを失えば友達だと思っていた人とか恋人だったハズの人が、いつの間にか離れていって しまったり…お金は天下の回りモノ。いつまでも留まってはくれない。若さは確実に日々失われていくモノ。化粧で誤魔化しが効かなくなる日だっていずれ訪れる。だから、いつか無くなってしまうものを頼るのではなく、何か別の「人を惹きつける魅力」を身につけなければいつしか淋しい人生を送るハメになりかねませんね。

No.24
自信…それをつけるのは
自分に向けられた笑顔のみ
 自信過剰は、僕は個人的に嫌いなので、反動でつい自信喪失に陥りやすいです。そこで自信をつけてくれるものと言えば…人からもらうお褒めの言葉。自信って自分の力だけでは付けられないモノ。どんなに努力しても人から貶されたら自信は付かない。そして努力しなくとも、生きて人と関わって、誰かが自分に笑顔を向けてくれたなら、それは生きる事を許された証。生きていいんだ、という自分の基礎となる自信になるんです。

No.23
失くして初めて気づく大切さ…
それって無い物ねだり?
 失くすと初めてその有難さに気づく、 とはよく言いますが、それって本当なんでしょうか?失くして、 二度と手に入らない、戻らない、と思うからありがたい気がしてるだけではないのでしょうか?本当は要らないのかもしれない。 …例えるなら人気アイドルがアイドルをやめると必ず「やめないで」コールが起こるけど、そこで考え直して引き続きアイドルをやっても引かれる、みたいな。「失くす」という事が悲しいだけで、失くす「対象」が大切とは限らない。自分の気持ちさえ勘違いすることはあるものなのです。(何か偉そうι)あ、でも失くして気づく、本当に大切なものだってちゃんとありますけどね。でもどうせなら失くす前に気づいてほしいものです。

No.22
「当たり前」
…幸せを消す呪文
 内容がカブリますが…当たり前と感じてしまったら、その時点でその事柄は幸せでなくなります。 「幸せ」の基準が高くなって、常に幸せのない生活となる。 じゃぁ、幸せって何?大金持ちになること?偉大な人になること?僕個人としては違うと思う。大好きな作家さんの新刊が出た!とか、大好きなキャラクターのグッズを買っちゃった、とか…小さいかもしれないけれど、自分にとっては幸せな事。キャンパス内で友達に声かけられた〜とか、友達にお昼一緒しようって誘われたとか。幸せは多分、大きな特別ではなくて、小さな、些細な特別の事。ポリアンナ(知ってる人いるんだろーかι)みたいに1日1つ「よかった探し」をすると幸せだな、って思えるのかもしれません。

No.21
いらない苦労は
金払ってでもするな
 いらない苦労は誰のためにもならず。 下手すると嫌がらせになりかねません。ストーカー心理みたいな ものですな。相手は望んでないのに、苦労してまで「相手のために」何かをする。自分の望まない苦労をされるくらいなら金払ってでも追い返したいと思うのは私だけですか?思い上がりという可能性も高いですが、ストーカーされる者の心理としてはそうだと思います。だからわざわざ面倒な苦労なんてする必要ないんですよ。どうせなら人に喜ばれる苦労の方がいい。報われない苦労なんて悲しいだけです。

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